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クリエイティブワークの世界で最も基本となる能力、それは総合力です。広告デザイン科は6つの専攻からなり、その中で1つの専攻分野だけに偏った学習ではなく、モノをつくることをより大きな枠としてとらえ、どのようなクリエイティブワークを行う上でも理解を示し、自分の表現に取り入れられる力を身に付けることを目的としています。
1年次は『広告・デザイン・クリエイティブ』についての基本科目を幅広く学びます。 自身の適性を見定めながら2年次へ進級できるよう、専攻内容を変更することも可能です。
グラフィックデザイン、広告デザイン、DTP、コピーライティングにいたるまでの広い分野を1年間で学び短期間で広告デザイン制作現場において即戦力となる人材を育てます。 卒業時に就職に進むか、広告デザイン科2年へ編入する等と選択肢を持てるので、学びながら自分を見つめ進路を決めていくことができます。
広告デザイン科(2年制)を卒業後、さらに専門的応用力と研究を積み重ね、プロとしての自覚を身につけることを目的とした進学環境です。 外部企業の広告媒体の仕事を請け負って制作する実習体験、その実習体験は就職活動に大きく活かされています。
平日や夜間以外を希望の方のために基礎デザインと広告デザインを中心としたデザイン実習(ハンドワーク)とDTP実習(MAC実習)が選択して受講できるチケット制のコースです。