2010年5月14日
●名古屋駅前地下街の一角をオブジェで飾る!(産学連携)
名古屋駅前地下街ユニモールにあるウインドウのディスプレイを本校生が年に数回入れ替えしながら担当しています。学生にとってあ らためて街角で見る自分の作品はモノづくりの視野を広げる良い機会となっています。

広告デザイン科2年 森田真紀「紫陽花」
梅雨時期の憂鬱さを素敵な気分に変えてくれる紫陽花。雨の日の室内から庭の紫陽花をみることや外の景色を想像させるような感覚の作品にしあがってい ます。
障子の雰囲気と梅雨の時節を表した謌が淡い光に映し出した紫陽花を引き立てており、梅雨のある日本を粋に楽しむ意欲作です。
ディスプレイデザイン主任 / 校長 安藤誠一郎

広告デザイン科1年 森田真紀「心から」
バレンタインデー直前からホワイトデー直前までの期間の展示という事で、「気持ち」をテーマに制作しています。ハートをモチーフに使用すると一見チープに 見えがちなのですが量を増やす事によりそのチープさを打ち消しています。制作期間1週間という短時間での制作でしたが、この季節にマッチした若者らしいウ インドーに仕上がっています。
ディスプレイデザイン主任 / 校長 安藤誠一郎

広告デザイン科2年 加藤利奈「思い出」 / 2009年9月ユニモール地下街にて
夏も終わり、秋へと移り変わる9月。
夏の思い出をテーマに子供から大人までが夏休みの余韻を感じてもらえるように、名古屋のスポットをパーツごとにかわいらしく描いて重ねることで、キャッ チーにまとまっています。
ディスプレイデザイン主任 / 校長 安藤誠一郎

広告デザイン科2年 加藤利奈「春うらら」 / 2009年4月ユニモール地下街にて
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