2010年3月5日
●安藤日出彦理事長の制作展(3月2日〜3月20日)
“空襲から〔50+15〕年名古屋空襲墓標展”
戦争体験者としての最後の世代であることを願いながら、私の出来る事は、絵画手法によって空爆の記憶を墓標に変えることだと考え制作しています。
「ピースあいち」3階 展示室にて
-
「ピースあいち」
名古屋市名東区にある戦争と平和の資料館。愛知県下の空襲、戦争の全体像、戦時下の暮らし、現代の戦争と平和についてを貴重な資料所蔵品をみながら知る事ができます。
開館日・火曜日〜土曜日(祝日の場合も開館)
時間・午前11時〜午後4時
TEL.FAX・052-602-4222


会場風景
広告デザイン専門学校に関わる私は、社会を見る目を持ち、社会の中でいかにモノづくりに携わるかを学生自身にも考えてほしいと願っています。日々出会う若者達に次代に継承できるものが何であるかー。戦後50年を機に取り組み始めた私の制作テーマ「空爆の墓標」に挑む姿勢を通して、今後も大切に伝え続けていきたいと考えています。
![]()
![]()



